“權衡”のいろいろな読み方と例文
新字:権衡
読み方割合
けんかう66.7%
けんこう16.7%
はかり16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
守隨(もりずゐ)兵三郎なる者甲府から江戸に入つて、關東八州の權衡(けんかう)を掌(つかさど)り、後徳川家康の御朱印(ごしゆいん)を頂いて東日本三十三ヶ國の秤の管理專賣を一手に掌握(しやうあく)し
天心が權衡(けんこう)を保つ刹那(せつな)より、彼も此も半球を換(か)へかの帶を離れつゝ權衡を破るにいたる程の間 四—六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
鐵の權衡(はかり)は角(かく)なる影を落して
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)