トップ
>
飛騨国
ふりがな文庫
“飛騨国”の読み方と例文
読み方
割合
ひだのくに
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひだのくに
(逆引き)
其
(
その
)
当時、
飛騨国
(
ひだのくに
)
の
地頭職
(
じとうしょく
)
は藤原姓を
冒
(
おか
)
す
飛騨判官朝高
(
ひだのほうがんともたか
)
という武将で、彼も蒙古退治の
注進状
(
ちゅうしんじょう
)
に署名したる
一人
(
いちにん
)
であった。
飛騨の怪談
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
飛騨国
(
ひだのくに
)
の
作人
(
さくにん
)
菊松
(
きくまつ
)
は、
其処
(
そこ
)
に
仰
(
あふ
)
ぎ
倒
(
たふ
)
れて
今
(
いま
)
も
悪
(
わる
)
い
夢
(
ゆめ
)
に
魘
(
うな
)
されて
居
(
ゐ
)
るやうな——
青年
(
せいねん
)
の
日向
(
ひなた
)
の
顔
(
かほ
)
、
額
(
ひたひ
)
に
膏汗
(
あぶらあせ
)
の
湧
(
わ
)
く
悩
(
なや
)
ましげな
状
(
さま
)
を、
然
(
さ
)
も
気
(
き
)
の
毒
(
どく
)
げに
瞻
(
みまも
)
つた。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
飛騨国
(
ひだのくに
)
では高山に二日、
美濃国
(
みののくに
)
では
金山
(
かなやま
)
に一日いて、
木曽路
(
きそじ
)
を太田に出た。
護持院原の敵討
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
飛騨国(ひだのくに)の例文をもっと
(5作品)
見る
“飛騨国”の意味
《固有名詞》
飛 騨 国(ひだのくに)
日本の旧国(令制国)のひとつ。現在の岐阜県北部にあたる。
(出典:Wiktionary)
“飛騨国”の解説
飛騨国(ひだのくに、旧字体: 飛驒國)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東山道に属する。
ここでは、飛騨国についての歴史的な記述と、現在の岐阜県飛騨地方についての記述の両方を記載する。
(出典:Wikipedia)
飛
常用漢字
小4
部首:⾶
9画
騨
漢検準1級
部首:⾺
19画
国
常用漢字
小2
部首:⼞
8画
“飛騨”で始まる語句
飛騨
飛騨守
飛騨山
飛騨越
飛騨守景家
飛騨境
飛騨川
飛騨山越
飛騨高山
飛騨美濃