“赤黒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あかぐろ90.0%
しゃくこく10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赤黒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みんなは、毎日まいにち潮風しおかぜにさらされているとみえて、かおいろが、って、赤黒あかぐろかった。
大きなかに (新字新仮名) / 小川未明(著)
御米およねのぶら/\ししたのは、あきなかぎて、紅葉もみぢ赤黒あかぐろちゞれるころであつた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
なまぐさい悪臭が三里五里の先まで匂って人の鼻をき、皮膚は赤黒しゃくこくとなって犬の屍骸よりも醜くなること
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)