“諸遺跡”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しよいせき50.0%
しよゐせき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
既に身体裝飾(しんたいそうしよく)衣服(いふく)等の事を述(の)べし折に言ひしが如く、本邦石噐時代の諸遺跡(しよいせき)よりは燒(や)き物の人形(にんぎよう)屡ば發見(はつけん)さるるなり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
それからは霎時(しばらく)遠(とほ)ざかつて居(ゐ)たが、四十一年(ねん)六月(ぐわつ)四日(か)に、一人(ひとり)で寺尾(てらを)、子安(こやす)、篠原(しのはら)、大網(おほあみ)、樽(たる)、駒岡(こまをか)の諸遺跡(しよゐせき)を過(す)ぎて、末吉(すゑよし)に掛(かゝ)つて來(く)ると、這(こ)は抑(そ)も如何(いか)に、這(こ)は如何(いか)にである。