“寺尾”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
てらお50.0%
てらを50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
年内に江原(えばら)〔素六(そろく)〕先生、寺尾(てらお)〔亨(とおる)〕先生、その他の諸君が御出(おい)で下すって、今日の会のこと、同時にこの会に於て会長に推薦するから承諾しろ、ということのご相談に与(あずか)って
平和事業の将来 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
それからは霎時(しばらく)遠(とほ)ざかつて居(ゐ)たが、四十一年(ねん)六月(ぐわつ)四日(か)に、一人(ひとり)で寺尾(てらを)、子安(こやす)、篠原(しのはら)、大網(おほあみ)、樽(たる)、駒岡(こまをか)の諸遺跡(しよゐせき)を過(す)ぎて、末吉(すゑよし)に掛(かゝ)つて來(く)ると、這(こ)は抑(そ)も如何(いか)に、這(こ)は如何(いか)にである。