“莊公”の読み方と例文
新字:荘公
読み方割合
さうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
晏子(あんし)が莊公(さうこう)の尸(し)に伏(ふ)し、之(これ)を哭(こく)して禮(れい)を成(な)し然(しか)る後(のち)去(さ)るに方(あた)つて、豈(あ)に所謂(いはゆる)(七二)義(ぎ)を見(み)て爲(な)さざるは勇(ゆう)無(な)き者(もの)邪(か)。
晏平仲嬰(あんぺいちうえい)は、(三六)莱(らい)の夷維(いゐ)の人(ひと)也(なり)。齊(せい)の靈公(れいこう)・莊公(さうこう)・景公(けいこう)に事(つか)へ、節儉力行(せつけんりよくかう)を以(もつ)て齊(せい)に重(おも)んぜらる。既(すで)に齊(せい)に相(しやう)として、(三七)食(しよく)は肉(にく)を重(かさ)ねず、妾(せふ)は(三八)帛(きぬ)を衣(き)ず。