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芸妓屋
ふりがな文庫
“芸妓屋”のいろいろな読み方と例文
旧字:
藝妓屋
読み方
割合
げいしゃや
57.1%
げいこや
14.3%
うち
7.1%
おきや
7.1%
げいしやや
7.1%
げいしやゝ
7.1%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げいしゃや
(逆引き)
お桂さんの
考慮
(
かんがえ
)
では、そうした……この手段を選んで、小按摩を
芸妓屋
(
げいしゃや
)
町の演芸館。……仮装会の中心点へ送込もうとしたのである。
怨霊借用
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
芸妓屋(げいしゃや)の例文をもっと
(8作品)
見る
げいこや
(逆引き)
「お師匠さん、あんた、これからその
音声
(
のど
)
を
芸妓屋
(
げいこや
)
の
門
(
かど
)
で聞かしてお見やす。ほんに、
人死
(
ひとじに
)
が出来ようも知れぬぜな。」
歌行灯
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
芸妓屋(げいこや)の例文をもっと
(2作品)
見る
うち
(逆引き)
この
裏家
(
うち
)
から
高褄
(
たかづま
)
をとって、
切火
(
きりび
)
をかけられて出てゆく芸妓姿はうけとれなかったが、毎日
細二子
(
ほそふたこ
)
位な木綿ものを着て、
以前
(
もと
)
の抱えられた
芸妓屋
(
うち
)
へゆき
旧聞日本橋:13 お墓のすげかえ
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
芸妓屋(うち)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
おきや
(逆引き)
芸妓屋
(
おきや
)
と親元は泣きの涙で怨んでいるが、泣く
児
(
こ
)
と
地頭
(
じとう
)
に勝たれない。ソレッキリの千秋楽になっている……ソイツも正にその通りだ。
爆弾太平記
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
芸妓屋(おきや)の例文をもっと
(1作品)
見る
げいしやや
(逆引き)
今ま貴女の
仰
(
おほ
)
せられた金山と言ふ大名華族の老人が、其頃
小米
(
こよね
)
と申す婦人を
外妾
(
めかけ
)
の如く致して居たので、
雇主
(
やとひぬし
)
——其の
芸妓屋
(
げいしやや
)
に於ては非常なる
恐慌
(
きやうくわう
)
を
喫
(
きつ
)
し、又た婦人の
実母
(
はゝ
)
からは
火の柱
(新字旧仮名)
/
木下尚江
(著)
芸妓屋(げいしやや)の例文をもっと
(1作品)
見る
げいしやゝ
(逆引き)
それが銀座だと教へられたばかり、美くしい『夜』の
横顔
(
プロフイル
)
を遠くから見たままで、私は暗い烏森の
芸妓屋
(
げいしやゝ
)
つづきの路次をぬけて、汚ないある街の
某
(
なにがし
)
と云ふ素人下宿に辿りついた。
新橋
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
芸妓屋(げいしやゝ)の例文をもっと
(1作品)
見る
芸
常用漢字
小4
部首:⾋
7画
妓
漢検準1級
部首:⼥
7画
屋
常用漢字
小3
部首:⼫
9画
“芸妓”で始まる語句
芸妓
芸妓家
芸妓殺
芸妓衆
芸妓連
芸妓買
芸妓連中
芸妓上
芸妓奴
芸妓徒