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篠懸
ふりがな文庫
“篠懸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
すずかけ
85.3%
すゞかけ
11.8%
すずか
2.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すずかけ
(逆引き)
並み木に多いのは
篠懸
(
すずかけ
)
である。
橡
(
とち
)
も
三角楓
(
たうかへで
)
も極めて少ない。しかし勿論派出所の巡査はこの木の古典的趣味を知らずにゐる。
都会で
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
篠懸(すずかけ)の例文をもっと
(29作品)
見る
すゞかけ
(逆引き)
街路樹のベツドかと見えて、
篠懸
(
すゞかけ
)
の苗木が植ゑてあり、その間には
紫陽花
(
あぢさい
)
なぞがさき亂れてゐた。さすがにその邊までは大阪のやうな大きな都會を中心に控へた村々の續きらしくも思はれた。
山陰土産
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
篠懸(すゞかけ)の例文をもっと
(4作品)
見る
すずか
(逆引き)
カタンという戸の開く音、一挺の駕籠から現われたのは、
緋
(
ひ
)
の衣にときん
篠懸
(
すずか
)
け、
羽団扇
(
はうちわ
)
を持った人物で、天狗の面をかぶっている。すなわち僧正天狗である。
剣侠受難
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
篠懸(すずか)の例文をもっと
(1作品)
見る
篠
漢検準1級
部首:⽵
17画
懸
常用漢字
中学
部首:⼼
20画
植物の漢字
黍
黄蜀葵
黄葉
黄檗
黄楊
鹹草
鷺草
鴨脚樹
鳶尾
鳳仙花
鳥甲
鳥兜
鬼蓮
鬼灯
馬酔木
馬尾藻
風信子
青茅
雛芥子
雁皮
...
“篠懸”で始まる語句
篠懸乾