“神託”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんたく83.3%
しらせ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神託”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > その他の諸文学 > その他のヨーロッパ文学5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「この結目を解いたものは東方のていたらんと云う神託しんたくを聞いたとき、アレキサンダーがそれなら、こうするばかりだと云って……」
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
かくと聽いた萬屋治郎兵衞は、それを神託しんたくと思ひ込んだには何んの不思議もありません。
しかし、キイヴァンの耳にささやいた蛇はこの事も囁いてきかせた、キイヴァンは笛の音に寄せてケリルの心に夢を送った、こうしてさすらいの王は夢を見た、そしてその夢を神託しらせと知った。
約束 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)