正坊まさぼう)” の例文
正坊まさぼうは、くなられたおじいさんが、っていられた使つかいというのは、このびんのなかえるうまったおとこのことでないかとかんがえました。
びんの中の世界 (新字新仮名) / 小川未明(著)
おとこは、ふたたび、正坊まさぼううませてくれました。そして自分じぶんり、うまにむちをてると、うまはきた時分じぶんみちはししました。
びんの中の世界 (新字新仮名) / 小川未明(著)
このときどこからか、一人ひとりおとこが、ほんとうにうまってやってきました。そして正坊まさぼうると、ふいに、うまめました。
びんの中の世界 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ところが、おじいさんのかわいがっている正坊まさぼうが、おもいかぜをひいてました。
おじいさんが捨てたら (新字新仮名) / 小川未明(著)
正坊まさぼうはどうしたか。」と、かえるとすぐに、まごのことをききました。
おじいさんが捨てたら (新字新仮名) / 小川未明(著)
また、弱虫よわむし正坊まさぼうが、あしいためて、体操たいそうやすんだときであります。
学校の桜の木 (新字新仮名) / 小川未明(著)
それで、正坊まさぼう病気びょうきもだんだんとよくなりました。
おじいさんが捨てたら (新字新仮名) / 小川未明(著)