“戀人”のいろいろな読み方と例文
新字:恋人
読み方(ふりがな)割合
こひびと60.0%
こひゞと20.0%
おてき10.0%
こびと10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“戀人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲100.0%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……だがそのはじめて、彼女かのぢよ戀人こひびとはげしい熱情ねつじやうとうじたのだつた。
彼女こゝに眠る (旧字旧仮名) / 若杉鳥子(著)
彼女かのぢよが、戀人こひびと片山かたやまと一しよ生活せいくわつしたのは、わづかかに三ヶげつばかりだつた。
彼女こゝに眠る (旧字旧仮名) / 若杉鳥子(著)
さゝ、豫定通さだめどほり、戀人こひゞともとて、居間ゐまのぼり、はやなぐさめてやりめされ。
戀人こひゞとそのうるはしい光明ひかりで、戀路こひぢやみをもらすといふ。
おゝ、ロミオ、足下おぬし戀人おてきが、な、それ、開放あけっぱなしのなにとやらで、そして足下おぬし彼女あれ細長林檎ほそながりんごであつたなら! ロミオ、さらば。
今頃いまごろはロミオめ、枇杷びわ木蔭こかげ蹲踞しゃがんで、あゝ、わし戀人おてきが、あの娘共むすめども内密ないしょわらこの枇杷びはのやうならば、なんのかのとねんじてよう。
野増村から戀人こびとの手紙
大島行 (旧字旧仮名) / 林芙美子(著)