“微々:びび” の例文
“微々:びび”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
アントン・チェーホフ1
“微々:びび”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
不正直ふしょうじきだ、けれどもおれそのものいたって微々びびたるもので、社会しゃかい必然ひつぜんあくの一分子ぶんしぎぬ
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
僭越ですが、私は、楚国そこくの始めを憶いおこします。楚ははじめ、荊山けいざんのほとり、百里に足らない土地を領し、実に微々びびたるものでしたが、賢能の士が集まって、ついに九百余年のもとをひらきました。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)