“寺々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てら/″\66.7%
てらでら33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寺々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 漢詩文 日本漢文学25.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
春いそぐ手毬ぬふ日と寺々てら/″\御詠歌みえいかあぐる夜は忘れゐぬ
恋衣 (新字旧仮名) / 山川登美子増田雅子与謝野晶子(著)
みづやがてさとくるわ白粉おしろいよどむといへども、のあたり、寺々てら/″\まつおとにせゝらぎて、殘菊ざんぎくしづくいさぎよし。
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
朝な夕な諸行無常とひびきたる寺々てらでらの鐘いま大砲おほづつとなる
閉戸閑詠 (新字旧仮名) / 河上肇(著)