“宮人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みやびと66.7%
きうじん16.7%
きゅうじん16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“宮人”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我等の愛は、その門を正しき願ひの前に閉ぢず、あたかも己が宮人みやびと達のみな己と等しきをねがふ愛に似たり 四三—四五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
天の宮人みやびと達四方よりこの聖歌に和し、いづれの姿も是によりていよ/\きらびやかになりたりき 九七—九九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
武帝ぶてい宮人きうじんまゆ調とゝのふるに青黛せいたいつてす、いづれもよそほふに不可ふかとせず。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
つたく、かん武帝ぶてい宮人きうじん麗娟りけんとしはじめて十四。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
功成って少師しょうしと呼ばれて名いわれざるに及んで、しかも蓄髪を命ぜらるれどもがえんぜず、邸第ていだいを賜い、宮人きゅうじんを賜われども、辞して皆受けず
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)