“嬰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あか81.8%
えい18.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“嬰”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つぶされた家の下からあかぼうを抱いた女や老人や子どもらが、貝殻の中から逃げるやどかりみたいに逃げ散った。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
足がよごれたので、下部しもべの女にかかえられて、あかぼうみたいに、どこかへ持って行かれてしまった。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
わけても第七番目のえいハ短調(作品六四ノ二)の円舞曲などは、言語に絶する美しさで、一篇の劇詩に匹敵する雄弁さだ。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
作品一三一の「四重奏曲えいハ短調」は後の二曲と共にベートーヴェンの最大傑作だが、演奏はカペエとブッシュと二つの名盤がある。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)