“奧(そこ)” の例文
新字:奥
最早(もはや)日本(につぽん)に向(むか)つて不禮(ぶれい)を加(くわ)ふる可(べ)からずとまで、戰慄(せんりつ)恐懼(きやうく)する程(ほど)の大軍器(だいぐんき)の發明(はつめい)を要(えう)すると申(もう)した事(こと)を、かの時(とき)は、君(きみ)も單(たん)に快哉(くわいさい)と叫(さけ)んだのみ、私(わたくし)も一(いつ)の希望(きぼう)として、深(ふか)く胸(むね)の奧(そこ)に潜(ひそ)めて居(を)つたが