“大木”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たいぼく92.3%
おほき5.8%
おほぎ1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最早最後かとに、鎭守にあることに心着いたのであります。同時つたやうな眞白大木ました。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
關館と大木と兩方から土手をき出して、まん中に橋をけた處まで來ると、馬のよりも黒い若い衆が一人裸でを洗つてゐた。
筑波ねのほとり (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)