“大木”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいぼく92.0%
おほき6.0%
おほぎ2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大木”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
螺旋形らせんけい尖端せんたん螺釘らていごと前方ぜんぽう大木たいぼくねぢ
せみは、大木たいぼくまっていましたが、いくたびとされようとして、びっくりしたかしれません。
二つの運命 (新字新仮名) / 小川未明(著)
關館と大木おほきと兩方から土手をきづき出して、まん中に橋をけた處まで來ると、馬のはだよりも黒い若い衆が一人裸でうまを洗つてゐた。
筑波ねのほとり (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)
夏雲なつぐもが楡の大木おほきのなす列にいとよくなら公主嶺こうしゆれいかな
今裂けしけやき大木おほぎ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)