“堅魚”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かつお66.7%
かつを33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“堅魚”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
御馳走ごちそうは、あたたかきやはらかき飯、堅魚かつお刺肉さしみ、薩摩芋の味噌汁の三種なり。
明治卅三年十月十五日記事 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
堅魚かつおノサシミ。
呉秀三先生 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
ここに山の上に登りまして、國内を見けたまひしかば、堅魚かつをを上げて舍屋を作れる家あり。
天皇その家を問はしめたまひしく、「その堅魚かつをを上げて作れる舍は、誰が家ぞ」と問ひたまひしかば、答へて曰さく、「志幾しき大縣主おほあがたぬしが家なり」と白しき。