“埋火”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うずみび61.5%
うもれび23.1%
うづみび15.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“埋火”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かすかなる埋火うずみびに脚をあぶり、つくねんとしてやぐらの上に首なげかけ、うつら/\となる所へ此方こなたをさして来る足音
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
……炭団たどん埋火うずみびほだしばいて煙は揚げずとも、大切な事である。
茸の舞姫 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「旦那樣が立たれた後へ、何心なく入つて參りますと、檜木樣は煙草盆を引寄せて、埋火うもれびを掘り返してお出でになりました」
「この頃の陽氣でございます。埋火うもれびの煙草盆を一つ置いてあつただけで」
ほまれ」はつばさ音高おとだか埋火うづみびの「過去くわこあふぎぬれば
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
ほまれ」はつばさ音高おとだか埋火うづみびの「過去かこあふぎぬれば
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)