“吾亦紅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
われもこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“吾亦紅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
諏訪湖の宿——まへが、詩人田中冬二さんの栖居。うしろが、一わうの湖。秋の雨が、まへうしろとなく、ふりしぶく。秋かぜのつのりて吾亦紅われもこうの雨
独楽 (新字旧仮名) / 高祖保(著)
藤袴ふじばかま吾亦紅われもこうなど名にめでて
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)