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吾妻橋
ふりがな文庫
“吾妻橋”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あづまばし
59.6%
あずまばし
40.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あづまばし
(逆引き)
次
(
つぎ
)
の
日
(
ひ
)
の
夕
(
ゆふべ
)
。
道子
(
みちこ
)
はいつよりも
少
(
すこ
)
し
早目
(
はやめ
)
に
稼
(
かせ
)
ぎ
場
(
ば
)
の
吾妻橋
(
あづまばし
)
へ
出
(
で
)
て
行
(
ゆ
)
くと、
毎夜
(
まいよ
)
の
顔馴染
(
かほなじみ
)
に、
心
(
こゝろ
)
やすくなつてゐる
仲間
(
なかま
)
の
女達
(
をんなたち
)
の
一人
(
ひとり
)
が
吾妻橋
(新字旧仮名)
/
永井荷風
、
永井壮吉
(著)
言問
(
こととい
)
まで行くつもりであったが隅田川の水の臭気にあきたので
吾妻橋
(
あづまばし
)
から上がって地下鉄で銀座まで出てニューグランドでお茶をのんだ。
柿の種
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
吾妻橋(あづまばし)の例文をもっと
(34作品)
見る
あずまばし
(逆引き)
雷門に向って右が
吾妻橋
(
あずまばし
)
、橋と門との間が花川戸、花川戸を通り抜けると
山
(
やま
)
の
宿
(
しゅく
)
で、それから
山谷
(
さんや
)
、例の山谷堀のある所です。
幕末維新懐古談:11 大火以前の雷門附近
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
吾妻橋
(
あずまばし
)
の上を渡りかかると、さっきから後を付けて来たらしい一人の男が、ふいに駈けて来てうしろからお光を突き飛ばした。
籠釣瓶
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
吾妻橋(あずまばし)の例文をもっと
(23作品)
見る
“吾妻橋”の解説
吾妻橋(あづまばし)は、隅田川にかかる橋で、東京都道463号上野月島線吾妻橋支線(雷門通り)を通す。西岸は台東区雷門二丁目、および花川戸一丁目を分かち、東岸は墨田区吾妻橋一丁目。橋東岸の墨田区の町名でもあり、一丁目から三丁目まで存在する。
(出典:Wikipedia)
吾
漢検準1級
部首:⼝
7画
妻
常用漢字
小5
部首:⼥
8画
橋
常用漢字
小3
部首:⽊
16画
“吾妻”で始まる語句
吾妻
吾妻下駄
吾妻鏡
吾妻山
吾妻川
吾妻村
吾妻屋
吾妻座
吾妻袂
吾妻郡