“南船北馬”の読み方と例文
読み方割合
なんせんほくば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
南清で植民会社を創立したり、その当時の不遇政客のを踏んで南船北馬席暖まるなしと云う有様であったが、そのうちにばったり消息が無くなって
雨夜続志 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
それから歐洲つて、六七以前佛京巴里大博覽會で、面會したとまでは明瞭だが、南船北馬其後なる消息にせず、たゞのたよりに、此頃では