“做”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
86.7%
7.8%
なら4.4%
みな1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“做”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]23.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.8%
文学 > 日本文学 > 日本文学3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
能の作者は、かくして結局、神秘的存在となって行くように思うのは私が無学だからであろうか。それとも思いしであろうか。
能とは何か (新字新仮名) / 夢野久作(著)
いずれも仏眼もてれば仏国のジル・ド・レッツが多数の小児を犯姦致死して他の至苦を以て自分の最楽としたに異ならぬ。
「フフンそんなに宜きゃア慈母おッかさんおなさいな。人が厭だというものを好々いいいいッて、可笑しな慈母さんだよ」
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
熱気やっきとして自ら叱責しかッて、お勢のかおを視るまでは外出そとでなどをたく無いが、故意わざと意地悪く、
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
獣炭じゅうたんを作りて酒をあたゝめししん羊琇ようじゅうためしならい。
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
ペーデルよ、不名誉は死をもってつぐのえ! 王室の名誉のため、父君の御負託にそむき、死をもって謝罪する兄を見ならえ。即刻自決して罪を償わるべし……。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)
予を以て詐偽師さぎしみなすは可なり。
続野人生計事 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)