“三歳兒”の読み方と例文
新字:三歳児
読み方割合
みつご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たとへには三歳兒淺瀬ひますけれど、一生へたのはまだはないでした。
この子 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
氣分すぐれて良き時は三歳兒のやうに父母の膝にるか、白紙を切つて姉樣の製造に餘念なく、物を問へばにこ/\と打笑みて唯はい/\と意味もなき返事をする温順しさも
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
氣分すぐれてよき三歳兒のやうに父母るか、白紙つて姉樣のお餘念なく、へばにこ/\と打笑みてはい/\と意味もなき返事をする温順しさも
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)