“りく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
75.6%
17.8%
離苦4.4%
離垢2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
りくうえ人間にんげんはみょうだな……。」といいました。正雄まさおさんは、不思議ふしぎおもって、
海の少年 (新字新仮名) / 小川未明(著)
このとき、つめたいかぜが、うみうえから、さっとりくかって、はしったようにかんじました。
たましいは生きている (新字新仮名) / 小川未明(著)
かん高祖こうそ丁公ていこうりくし、しん康煕こうき帝がみん末の遺臣いしん擯斥ひんせき
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
ことに、おのれの家族がりくせられてふたたび漢に戻る気持を失ってからは、いっそうこの「漢節を持した牧羊者」との面接を避けたかった。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)
「我今なんぢに、梟鵄けうしもろもろ悪禽あくきん離苦りく解脱げだつの道を述べんといふことは。」説教が又続きました。
二十六夜 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
「我今なんじに、梟鵄きょうしもろもろ悪禽あくきん離苦りく解脱げだつの道を述べんということは。」説教が又続きました。
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
離垢りく法土ほうどげんずるよ
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)