“みぎ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
85.4%
12.4%
右手1.5%
右方0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これからはいよ/\おどの大役なり、前門後門にもにもらしき、あたら美玉をつけふは
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
謹啓、厳寒のり愈〻御清穆らせられ大慶のに存じ上げます。毎々多大の御厚情をり有難一同深く感謝致して居ります。
ガラマサどん (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
右手に髯をつかみ、左手に鏡を持った主人は、そのまま入口の方を振りかえる。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
と中の条を降りまする、左方へ曲ると沢渡右方へ這入るとの四万の道でございます。是から折田へ一里、折田を離れて沢渡へ参ると、是迄中の条から二里でございます。
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)