“すこしのま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
少時50.0%
少時間50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ましてや往来(ゆきゝ)の人は通身(みうち)雪に射(いら)れて少時(すこしのま)に半身(はんしん)雪(ゆき)に埋(うづめら)れて凍死(こゞえし)する㕝、まへにもいへるがごとし。
ましてや往来(ゆきゝ)の人は通身(みうち)雪に射(いら)れて少時(すこしのま)に半身(はんしん)雪(ゆき)に埋(うづめら)れて凍死(こゞえし)する㕝、まへにもいへるがごとし。
少時間(すこしのま)で早く物を煮得る鍋を、宝物に数えたり、秀郷の子孫に限り、陣中女房を召し仕わざる由を特書したので、件(くだん)の竜宮入りの譚は、早鍋世に極めて罕(まれ)に、また中古の欧州諸邦と等しく
與へて此寒(このさぶ)いに御苦勞(ごくらう)なり此爐(このろ)の火の温(ぬく)ければ暫(しばら)く煖(あたゝ)まりて行給(ゆきたま)へと云(いふ)に寶澤は喜びさらば少時間(すこしのま)あたりて行んと頓(やが)て圍爐裡端(ゐろりばた)へ寄て四方山(よもやま)の噺(はなし)せし序(つい)で婆のいふやうは今年(ことし)幾歳(いくつ)なるやと問ふに寶澤は肌(はだ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)