“しゆふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
首府66.7%
主婦16.7%
朱符16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)此時(このとき)の死人(しにん)は首府(しゆふ)總人口(そうじんこう)の三分(さんぶん)の二(に)を占(し)めたことも記(しる)されてあるから、地震(ぢしん)が餘程(よほど)激烈(げきれつ)であつたことも想像(そう/″\)される。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
地主(ぢぬし)の主婦(しゆふ)に就(つい)て聞(き)いて見(み)ると、徳利(とくり)のやうな物(もの)が出(で)た事(こと)が有(あ)つたといふ。
一五七一時を過(あやま)るともまぬがるべからずと、かたくをしへて、筆をとり、正太郎が背(せ)より手足におよぶまで、一五八篆籀(てんりう)のごとき文字を書き、猶一五九朱符(しゆふ)あまた紙にしるして与(あた)へ