“しめん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
四面38.5%
紙面30.8%
死面30.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは四面(しめん)の鐵檻(てつおり)の堅牢(けんらう)なる上(うへ)にも堅牢(けんらう)ならん事(こと)を望(のぞ)んで、如何(いか)に力強(ちからつよ)き敵(てき)が襲(おそひ)來(きたつ)ても、决(けつ)して車中(しやちう)の安全(あんぜん)を害(がい)せられぬ爲(ため)の特別(とくべつ)の注意(ちうゐ)である相(さう)な。
これらの博物館(はくぶつかん)について一々(いち/\)詳(くは)しくお話(はな)しをすることは、この本(ほん)の紙面(しめん)が許(ゆる)さないばかりでなく、科學博物館(かがくはくぶつかん)や、美術(びじゆつ)、歴史(れきし)の博物館(はくぶつかん)に關(かん)しては
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
生きているうちは、ずいぶん美しかったに違いありませんが、すさんだ生活と気持が、その顔容(かおかた)ちまでも荒れさして、意志の働かない死面(しめん)の凄まじさは、平次も思わず顔をそむけたくらい。