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特別
ふりがな文庫
“特別”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とくべつ
97.1%
エキストラ
2.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とくべつ
(逆引き)
おまえは、
世
(
よ
)
の
中
(
なか
)
にいるときに、あまりものぐさで、
他人
(
たにん
)
に
対
(
たい
)
して、
特別
(
とくべつ
)
によいこともしなかったかわりに、
悪
(
わる
)
いこともしなかった。
ものぐさじじいの来世
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
しかし
本來
(
ほんらい
)
耐震性
(
たいしんせい
)
に
富
(
と
)
む
木造建築
(
もくざうけんちく
)
に、
特別
(
とくべつ
)
に
周到
(
しうたう
)
精巧
(
せいかう
)
なる
工作
(
こうさく
)
を
施
(
ほどこ
)
したのであるから、
自然
(
しぜん
)
耐震的能率
(
たいしんてきのうりつ
)
を
増
(
ま
)
すのは
當然
(
たうぜん
)
である。
日本建築の発達と地震
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
特別(とくべつ)の例文をもっと
(34作品)
見る
エキストラ
(逆引き)
いゝえ、
特別
(
エキストラ
)
です。はあ。番じゃないんですから有望でしょう? はあ。出し抜きましたの。はあ。昨今
迚
(
とて
)
も調子が好いのよ。いゝえ。オホヽヽヽ、はあ。はあ/\。
求婚三銃士
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
「斯ういう
特別
(
エキストラ
)
が利くのは勝味のある証拠だ。安達君、大いにやっているんだろう」
求婚三銃士
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
特別(エキストラ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“特別”の解説
特別(とくべつ)とは、広く通用する状態とは異なる状態、即ち例外となる状態のこと。類義語は、「特殊」「特異」「奇異」「殊(こと)」「異(こと)」「特(こと)」など。対義語は、「普通」「一般」「平常」「通常」「庸常」。
(出典:Wikipedia)
特
常用漢字
小4
部首:⽜
10画
別
常用漢字
小4
部首:⼑
7画
“特別”の類義語
格別
滅茶苦茶
滅茶
無茶
目茶目茶
目茶
“特別”で始まる語句
特別記事
特別會計
特別室
特別料理
特別扱
特別版
特別三等
特別上等
特別認可
特別研究室