“特別”の読み方と例文
読み方割合
とくべつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おまえは、にいるときに、あまりものぐさで、他人して、特別によいこともしなかったかわりに、いこともしなかった。
ものぐさじじいの来世 (新字新仮名) / 小川未明(著)
しかし本來耐震性木造建築に、特別周到精巧なる工作したのであるから、自然耐震的能率すのは當然である。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
御米特別挨拶もしなかつた。小六其儘つて六這入つたが、やがてえたとつて、火鉢えてた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)