“特別會計”の読み方と例文
読み方割合
とくべつくわいけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さうして結局(けつきよく)節約額(せつやくがく)が一億(おく)二千五百萬圓(まんゑん)餘(あま)りであつて特別會計(とくべつくわいけい)の一億(おく)三千四百萬圓(まんゑん)の節約額(せつやくがく)を合算(がつさん)すると二億(おく)六千萬圓(まんゑん)餘(よ)となる。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
それで一般(ぱん)會計(くわいけい)には國債(こくさい)を計上(けいじやう)しない、特別會計(とくべつくわいけい)では國債(こくさい)を豫定(よてい)の半額(はんがく)に減(げん)ずる、斯(か)う云(い)ふ方針(はうしん)を立(た)てたのであつた。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
さうすると本年(ほんねん)の三月(ぐわつ)の年度末(ねんどまつ)には日本(にほん)の國債(こくさい)は六十億圓(おくゑん)になる、さうして特別會計(とくべつくわいけい)の國債(こくさい)の豫定(よてい)の半額(はんがく)は昭和(せうわ)五年度(ねんど)には五千五百五十萬圓(まんゑん)であるが
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)