“さかさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:サカサ
語句割合
53.7%
44.4%
逆八0.9%
逆様0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼女はどうしたものか、夜中に開かれた表向きの窓から、半身をに外へのり出し、丁度窓と電気看板との間にって死んでいた。
電気看板の神経 (新字新仮名) / 海野十三(著)
女等少時休憩時間にもふにはをとつて地上く。つにはれるのをうて屹度にしてせるのである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
眼光のみ物すごきまで燃え来りて、遂に狂へる如く其地図を靴底に蹂躙し、右手に握れる彼の宝典『世界政策』の一冊をさへ寸裂して河中に投ずるに至り、逆八の字のを掻きむしつて悶々する者は
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
「私だってには逆様にお花もけてみとうございますよ」
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)