“鬼薊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おにあざみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鬼薊”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎4.2%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
掛地なしで、柱の掛花活かけはないけに、燈火あかりには黒く見えた、鬼薊おにあざみが投込んである。
星女郎 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
土手には一ぱいさわれば手足もれ痛む鬼薊おにあざみが茂っています。
監獄署の裏 (新字新仮名) / 永井荷風(著)