“釉薬”のいろいろな読み方と例文
旧字:釉藥
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| うわぐすり | 66.7% |
| ゆうやく | 18.5% |
| くすり | 7.4% |
| つやぐすり | 3.7% |
| うはぐすり | 3.7% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
素地とか釉薬とか、私はそこに卓越した彼を見ることができぬ。彼の焼物は私たちに、彼が陶工たるよりさらに画工であることを告げてはいまいか。
“釉薬”の意味
“釉薬”の解説
釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬、en: glaze)は、陶磁器や琺瑯の表面をおおっているガラス質の部分である。陶磁器などを製作する際、粘土などを成形した器の表面に薬品をかけて生成する。粘土や灰などを水に懸濁させた液体が用いられる。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)