“遁甲”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とんこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遁甲”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
要するに、彼の持した所は、その生活までが、いわゆる八もん遁甲とんこうであって、どこにも隙がなかった。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「この前の例もあります。孔明は八門遁甲とんこうの法を得て、六ちょうこうしんをつかいます。或いは、天象に奇変を現わすことだってできない限りもありません」
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)