“貸金”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かしきん80.0%
かし20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貸金”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つきの貸金かしきん催促さいそくといひ、『御返事ごへんじつてります』とひ、面白おもしろはなしだね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
貸金かしきんの催促方なぞに頼まれて掛合にきまして、長柄ながつかへ手を掛け、おどかして金を取って参りますから、調法ゆえ百姓が頼みますので
そういうほうの公事くじにも通じていて、おなじ貸金かしの督促にしても、相手を見て緩急よろしきを得る。
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)
普段から商売向きには人の手を借りたこともなければ藉したやつもないから、どこどこに貸金かしがあって証文がどうなっているのか、今日はどっちを廻ったのか