“貸主”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かしぬし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“貸主”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「三千円? それでその直接の貸主かしぬしふのは何処どこの誰ですか」
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
数百年の間、上士は圧制を行い、下士は圧制を受け、今日にいたりてこれを見れば、甲は借主かりぬしのごとく乙は貸主かしぬしのごとくにして、いまだ明々白々の差引さしひきをなさず。
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)