“謝儀”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゃぎ50.0%
しやぎ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“謝儀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
門下生たちは、高台付きの白扇はくせんか、箱入蝋燭ろうそくか、小菊紙十じょうほどな品物に、半年分の授業料として、金一(百ぴき)をつつんで上に「謝儀しゃぎ」と書き、うやうやしく、添えて出すのが、例なのである。
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それでも醫者いしやへの謝儀しやぎ彼自身かれじしん懷中ふところはげつそりとつてしまつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)