“羅綺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羅綺”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
羅綺らきにだも不勝姿たえざるすがたまこと物痛ものいたわしく、まだ一足も土をば不蹈人ふまざるひとよと覚えて、南無妙。
縁結び (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
そのおそろしい古女房、是がみな昔は羅綺らきにもえざりし美少女の、なれのはてであったのである。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)