“綺羅粉黛”の読み方と例文
読み方割合
きらふんたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌日嵐山、金閣寺を見物して、クラシックの匂いを慕って奈良に回ったが綺羅粉黛人跡繁くして駄目であった。ただ大仏に対して何だか色のない尊い恋というようなものを感じた。
愛と認識との出発 (新字新仮名) / 倉田百三(著)