“纖”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
ほそ80.0%
かぼそ10.0%
こまか10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“纖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > フランス文学 > 詩3.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
苧環をだまき成人おとなびてゐないのが身上しんじやうの女學生、短い袴、ほそあし、燕の羽根はねのやうに動くうで
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
お上さんはほそ指尖ゆびさき上框あがりがまちいて足駄を脱いだ。そして背中の子をすかしつゝ、帳場の奧にかくれた。
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
かぼそき手をベルナルドオが肩に打ち掛けて秋波を送れり。
そして多分そのためなのだらう、画面にこまかく揺れうごくものの影が多くなつてゐるのは。
恢復期 (新字旧仮名) / 神西清(著)