“窓枠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まどわく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“窓枠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語6.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とたんにどッと降りだしたしのをつくような雨は、風のために横なぐりに落ちて、窓枠まどわくをピシリピシリと叩いた。
(新字新仮名) / 海野十三(著)
窓枠まどわくの左の方に大きな錐穴きりあながあけてあって、非常に太い釘がほとんど頭のところまで打ちこんであった。