突込つきこみ)” の例文
をつとかたきおぼえたかといひさま彼の懷劍くわいけん胴腹どうばら突込つきこみしかばへい四郎はアツトこゑたて仰向のつけたふれ七てんたうなすゆゑ隣の座敷ざしきは源八歌浦うたうらなれば此聲このこゑおどろ馳來はせきたるを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
着し身の疵所きずしよより腹へかけ切疵きりきず一ヶ所脊より突貫つきとほしたる疵一ヶ所のど突込つきこみし疵一ヶ所兩手のゆび不殘のこらず切落きりおとしあり右之通り心當の者是有候はゞ月番松野壹岐守役所へ申出べく候事十二月
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)