“琵琶”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びわ89.9%
びは9.0%
バンドゥーラ1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“琵琶”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史42.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雲井くもいにあらそう両童子りょうどうじを乗せて、わしはいましも満々まんまんたる琵琶びわの湖水をめぐっている。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
しかし彼の駒はどこへ出る気であろう。行こうとする道はすべて敵にふさがれている。それ以外は琵琶びわ湖の水あるのみである。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
後部艦橋こうぶかんけうもとみゝます、兵曹へいそう此處こゝぞと琵琶びはおつ
琵琶びは調しらべがをはると、虎髯大尉こぜんたいゐたちま大拍手だいはくしゆをした。
グルーホフの市で、ひとりの年老いた琵琶法師バンドゥリストをまん中に取りかこんだ群衆が、もう一時間もその盲人の奏でる琵琶バンドゥーラに聴き入つてゐる。