“琵琶”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びわ90.2%
びは8.7%
バンドゥーラ1.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
らしていた居間の道具類、始終いていた琵琶和琴などの、今はの張られていないものなども御覧になるのが苦しかった。
源氏物語:36 柏木 (新字新仮名) / 紫式部(著)
『これ、武村兵曹足下はなか/\薩摩琵琶な、一曲やらんか、やる! よした。』と水兵じて、自分御持參琵琶取寄せた。
グルーホフの市で、ひとりの年老いた琵琶法師をまん中に取りかこんだ群衆が、もう一時間もその盲人の奏でる琵琶に聴き入つてゐる。