“琵琶湖畔”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びわこはん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“琵琶湖畔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
残る海原真帆子と柳ちどりとは、第四景の「琵琶湖畔びわこはん」に茶店娘ちゃみせむすめお金とお銀で一緒に出る。さてもあせらせることではある。
間諜座事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ひがしはこの品川の本宿ほんじゅくと、西は、琵琶湖畔びわこはんの草津と、東海道の両端で、のぼり下りの荷を目方にかけて、きびしく調べたものだが、今夜は、それどころではないらしい。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)