“東海岸”の読み方と例文
読み方割合
ひがしかいがん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このような海岸線(かいがんせん)の組合(くみあは)せは地球上(ちきゆうじよう)至(いた)る所(ところ)に見出(みいだ)されるが、紅海(こうかい)の東海岸(ひがしかいがん)と西海岸(にしかいがん)との如(ごと)きも著(いちじる)しい一組(ひとくみ)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
道(みち)は三浦(みうら)の東海岸(ひがしかいがん)に沿(そ)った街道(かいどう)で、たしか武山(たけやま)とか申(もう)す、可成(かな)り高(たか)い一(ひと)つの山(やま)の裾(すそ)をめぐって行(ゆ)くのですが、その日(ひ)は折(おり)よく空(そら)が晴(は)れ上(あが)っていましたので、馬上(ばじょう)から眺(なが)むる海(うみ)と山(やま)との景色(けしき)は
此時(このとき)リスボンには津浪(つなみ)も襲來(しゆうらい)し、こゝだけの死人(しにん)でも六萬人(ろくまんにん)に上(のぼ)つた。震原(しんげん)は大西洋底(たいせいようてい)にあつたものであらう。津浪(つなみ)は北(きた)アメリカの東海岸(ひがしかいがん)に於(おい)ても氣附(きづ)かれた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)