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有為転変
ふりがな文庫
“有為転変”のいろいろな読み方と例文
旧字:
有爲轉變
読み方
割合
ういてんぺん
90.5%
うゐてんぺん
4.8%
ウヰテンペン
4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ういてんぺん
(逆引き)
この噴水が永遠不滅の霊魂であって、その周囲の
有為転変
(
ういてんぺん
)
にはいささかも気をとめずに絶えず歌っているもののように思われるのであった。
世界怪談名作集:08 ラッパチーニの娘 アウペパンの作から
(新字新仮名)
/
ナサニエル・ホーソーン
(著)
有為転変(ういてんぺん)の例文をもっと
(19作品)
見る
うゐてんぺん
(逆引き)
広い世間にも、かれ程
有為転変
(
うゐてんぺん
)
の生活を送つたものはないであらう。また明るい影と暗い影と互に
縺
(
もつ
)
れ合つた生活をしたものはないであらう。
ある僧の奇蹟
(新字旧仮名)
/
田山花袋
(著)
有為転変(うゐてんぺん)の例文をもっと
(1作品)
見る
ウヰテンペン
(逆引き)
爰
(
ココ
)
ニ大坂ヲ
創
(
タ
)
テ
初
(
ソ
)
メテヨリ以来四十九年ノ春秋ヲ送ルコト、昨日ノ夢ノ如シ、世間之相、事時之相ヲ観ズルニ、生死ノ
去来
(
キヨライ
)
、
有為転変
(
ウヰテンペン
)
ノ作法ハ、電光朝露ノ如シ、タダ一
声
(
セイ
)
称念
(
シヨウネン
)
ノ
利剣
(
リケン
)
新書太閤記:06 第六分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
有為転変(ウヰテンペン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“有為転変”の意味
《名詞》
(仏教)この世のあらゆるものは常に移り変わって、ちょっとの間もとどまらないこと。また、この世は変わりやすく儚いこと。
(出典:Wiktionary)
有
常用漢字
小3
部首:⽉
6画
為
常用漢字
中学
部首:⽕
9画
転
常用漢字
小3
部首:⾞
11画
変
常用漢字
小4
部首:⼡
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“有為”で始まる語句
有為
有為顔
有為天変