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明和
ふりがな文庫
“明和”の読み方と例文
読み方
割合
めいわ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めいわ
(逆引き)
蜀山人
(
しょくさんじん
)
の狂歌におけるや全く古今に
冠
(
かん
)
たり。しかしてその始めて狂歌を吟ぜしは
按
(
おも
)
ふに
明和
(
めいわ
)
三、四年の
交
(
こう
)
年二十歳の
頃
(
ころ
)
なるべし。
江戸芸術論
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
郁次郎は奉行所内の遥か奥に隔っている
藪牢
(
やぶろう
)
にはいっていた。そこにある厳重な
一棟
(
ひとむね
)
は、
明和
(
めいわ
)
の大獄以来使ったことのない番外牢であった。
牢獄の花嫁
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
明和
(
めいわ
)
九年(十一月改元「安永」となる)二月中旬の或る日、——殿町にある
脇屋
(
わきや
)
代二郎の屋敷へ、
除村久良馬
(
よけむらくらま
)
が訪ねて来た。
初夜
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
明和(めいわ)の例文をもっと
(23作品)
見る
“明和”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。宝暦の後、安永の前。1764年6月30日から1772年12月10日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“明和”の解説
明和(めいわ、明󠄁和)は、日本の元号の一つ。宝暦の後、安永の前。1764年から1772年までの期間、施行された。この時代の天皇は後桜町天皇、後桃園天皇。江戸幕府将軍は徳川家治。
(出典:Wikipedia)
明
常用漢字
小2
部首:⽇
8画
和
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“明和”で始まる語句
明和幣
明和伎鑑