“断食”のいろいろな読み方と例文
旧字:斷食
読み方(ふりがな)割合
だんじき93.8%
ダンジキ6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“断食”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神祇・神道史50.0%
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語(児童)8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ある者は天をあおいで云う「あらずあらず。リチャードは断食だんじきをしてみずからと、命の根をたたれたのじゃ」と。
倫敦塔 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
その子供らはうすものをつけ瓔珞ようらくをかざり日光に光り、すべて断食だんじきのあけがたのゆめのようでした。
マグノリアの木 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
ルヤ、キミ断食ダンジキクルシキトキニハ、カノ偽善者ギゼンシャゴトカナシキ面容オモモチヲスナ。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)