“夜中参”の読み方と例文
読み方割合
よなかまゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また良(い)いお医者(いしや)に出会(であ)ふことも有らうから、夫婦で茅場町(かやばちやう)の薬師(やくし)さまへ信心(しん/″\)をして、三七、二十一日(にち)断食(だんじき)をして、夜中参(よなかまゐ)りをしたら宜(よ)からう。
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)